検索用のワード分解


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天才というしかないな。。。

通常検索ワードってのは、

ワード分析?してやらんと検索ワードの構成要素を分解できない。


たとえば、

「育毛シャンプーランキング」

これは、「育毛、シャンプー、ランキング」の

3つのワードで成り立っている。


これを分解できないと

この「育毛シャンプーランキング」と「ランキング育毛シャンプー」が

同じワードで構成されているってのがわからないからだ。


ご存知の通り、ワードの出現順でそのサイトの意味あいが変わる。

ここが重要。


どの組み合わせでいくべぇか?とか考えるとき、

同じ構成要素のグループをひとまとめにしてほしい。


もともとプログラムで拾ってきたキーワードだから、

検索ワードが100や200じゃない。

目がちかちかする。


さらにターゲット1語にしぼって、

そのワードを含む最大構成要素の検索ワードは?とか調べるときもそう。


結論、

検索ワードを互いにぶつけて区切ってあげるとあら不思議。

構成要素ごとに分解できてしまう。


Aさんは、「育毛 効果」って探す。

Bさんは、「育毛効果」で探す。

Cさんは、「育毛シャンプー効果」で探す。

Dさんは、「シャンプーランキング」で探す。

Eさんは、「シャンプー人気商品」で探す。

最初の一人が入れてくれたワードのおかげで、

以下の人たちのワードがそれぞれ、

Bさんのワードは、「育毛 効果」に分解できる

Cさんのワードは、「育毛 シャンプー 効果」に分解できる

Cさんのワードが分解できたおかげでDさんのワードが分解できる。

「シャンプー ランキング」

これを効率よく処理してあげると、ほらびっくりするぐらいうまくいく。


Eさんのは、「シャンプー 人気商品」と、

本来なら「シャンプー」、「人気」、「商品」に

分かれてほしいところだけど、

こと検索ワードという性格上、100%分解できなくても、

検索に関するワードなので塊は塊のままでも構わない。

ある程度検索に係るワード単位に分解できれば必要十分なのだ。


思いついた人天才!!!! σ(^O^

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