リサーチアルチザン ゆずまるカバーG サーバー引っ越し


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高機能アクセス解析ツール リサーチアルチザン ゆずまるカバーG サーバー引っ越し手順



高機能アクセス解析ツール リサーチアルチザン ゆずまるカバーG

サーバーは、いつまでも同じサーバーを使い続けることができなくなる。
それは、様々な理由があるにしろ。

その場合、ワードプレスなどの移動は簡単だ。
ファイルを新しいサーバーに移動させ、データベースを移動させて、CMSのデータベース情報を書き換えてやれば済む。

ところが、リサーチアルチザンの場合、バージョン情報等々、それぞれのデータフォルダーに保存されているため、それらも書き換えなければいけない。

書き換えるものは、
ra/setting/path.php
ra/setting/database.php
の2つ

ついでだから新しいバージョンにしようと思ったら、
ra_core 全部、ra の中身全部を新しいバージョンに上書きする。
さらに、データベースの ra_system の中の version を新しいバージョン番号に書き換える必要がある。

ゆずまるカバーの場合、大量のサイトのアクセス解析を管理するため、この作業は・・・死ぬ。

ので、手持ちの最新版ゆずまるカバーには、これらの作業を一元的におこなう「置換」という機能を追加した。


ゆずまるカバーG ver 1.60119


データ類の移動は、他と変わらない。

1、ファイル類とデータベースのバックアップ(sxdを使用)

2、ファイル類とデータベースのリカバリー(新しいサーバーへ)

3、ゆずまるカバーG ver 1.60119 (racover_datatabs.cgi)を上書き

4、基準となっている ra フォルダーのデータベース情報を書き換える

 書き換えるものは、ra/setting/database.php
 ※ra/setting/path.php は、ゆずまるカバーの「置換」で自動的に書き換えられるので不要

5、ゆずまるカバーGの起動

6、ra_cover のフォルダー内に ra_update を作成し、その中に最新版のリサーチアルチザンのスクリプト類をアップロード
 ra_cover/ra_update/ra とならないように。新しいバージョンの展開したスクリプトをそのまま。
 こんな感じに出ていればOK
2016y01m19d_064442300

7、「追加/編集」->「基本設定窓オープン」->「【★DB情報置換】」のリンクをクリックで作業終了

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