グーグルクロームが重くなる原因と対策


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グーグルクロームが重くなった。原因がわからないので対策を探しまくった。

その多くは、閲覧履歴などをクリアせよという情報。
その次は、クロームの再インストール。

ところが、再インストールというのはものすごく危険。
今までの環境とかわってしまうからだ。

これは何としても避けたい。

動いていて重くなったわけだから、マシン環境のトラブルでない限り復活させることができるはず。
実際、ファイヤーフォックスでは何の問題もなく動いている。

何が見落としているデータがある。

検索した結果、それがなんであるかわかった。
結果として快適さが戻ってきたので、公開。

グーグルクロームDNSキャッシュのクリア



DNSってわかるかな?
ネットではデータのある場所、つまりサーバーにはIPアドレスという番号を振ってある。

でも、番号だと人が見てわかりなくいので、人のわかる「ドメイン」というもので置き換えている。
つまり、 tecindo.yuzumaru.co.jp は、実はネット上では 1234567 とかいう番号に置き換えられる。

tecinfo.yuzumaru.co.jp = 1234567 の票がDNSと思っておけばOK。

ドメインで参照するとき、このネット上にある表を参照して番号を捕まえて、
その番号に対してデータの送受信要求をするわけだ。

けど、いちいちネット上のDNSを参照していたら回線速度がある分遅くなる。
なので、一度参照したことのあるドメインは、ローカルのマシンの中に保存しておいて、
そっちを参照することにしてあるのだ。

ネットよりもローカルの方がまぎれもなく速いからね。

それがクロームのDNSキャッシュだ。

ところが、いくらローカルで速いといってもたまりにたまってくると様々な問題が出てくる。
結果的に、その処理が重くなる原因になったりする。

ローカルにはローカルの重くなる原因、ネットにはネットの重くなる原因がある。


グーグルクロームのDNSキャッシュをクリアして軽くしよう



やり方は簡単だ。

グーグルクロームのアドレスバーに「chrome://net-internals/#dns」と打ち込む。

すると 「clear host cache」というボタンのついたページが表示される。

この際、表示内容はしらなくてもいいwww




で、この「clear host cache」のボタンを押したらおしまい。

これである程度グーグルクロームの動きが復活する。

完全に復活とはいかないとは思う。グーグルクロームで使っているキャッシュの他にローカルマシンのなかのレジストリ等々のトラブルもあいまって重くなっていることがあるからだ。

でも、少なくとも「重い」と感じていたと気よりははるかに軽くなるはずだ。お試しあれ。



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