WelCart の商品マスター、商品コードとSKUコード


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WelCartの商品マスターの商品コードとSKUコードって意味わかります?


とにかくWelCartは、わかりにくい。わかってしまえばこれほど簡単シンプルなものはない(笑)

商品マスターの設計の時に悩むのは、商品名とSKU表示名。

WelCart の商品名とSKU名の違い


商品名は、商品の名前そのものでOK.
SKUってのは、商品の「仕様」と考えるとわかりやすい。

例えば、「ナス」って商品、これの商品名は、「ナス」、SKU表示名は、例えば「10kg」とか、
「Tシャツ」って商品、SKU、つまり商品仕様には、色とかサイズとかあるわけだ。
SKUは、「白 Sサイズ」「白 Mサイズ」「白 Lサイズ」「赤 Sサイズ」「赤 Mサイズ」「赤 Lサイズ」とかね。

じゃあ、仕様が一つしかないものは?
無理やり付ける。

が、適当にできないものがある。それは、コードだ。

適当につけられないWelCart の商品コードとSKUコードの違い


商品とSKUの関係は、商品とその仕様という概念でOK.
となると商品コードは、例えば ABCD SKUコードはABC-001って感じの枝番になる。

で、このコードが画像と結びつくからやっかいだ。

ABC.jpg、ABC-001.jpgいずれも、この商品の画像とされる。
ABC.jpg は、商品詳細ページのボディに、ABC-001.jpg は、下の小窓に。

あ~なんてだっさい。もっともこれで満足されたらWelCartが売れないからね。
単純に、コマンドを書いたら入力フィールド、買い物かごへのボタンを出してくれればいいものを。

考え方の基本としては、商品詳細ページは、便宜上のものにして、
商品ページは、自作できるのがベストなんだけどね。
商品が大量にある場合は、この限りではないが。

商品詳細ページのテンプレートはカスタマイズできる。
ということになってるが・・・これ直すのスゲー大変。

なにしろソースが汚い。嘘のように汚い。
素人に手が出るか? むじぃな・・・ だから、お金を払ってカスタマイズしてもらう。
そういう構造だ。これは仕方ない。これだけいいものを完全無料ってのはどう考えてもわけわかめ。

十分だと思う。手が付けられないとおもったらカスタマイズを依頼すべきだと思う。
基本機能は無料で使わせてもらえるんだから。

WelCart の CSV で意味の分からない専門用語


大量にデータがあるときには、CSVを活用して一気にマスター登録を・・・
ということなのだが、これがまたわかりにくい。

というか、WelCartとWordpressのデータ構造がわかってないと辛いかも。

簡単に「スラッグ」とかって使うけど、スラッグってなんだよ!って話だよね?
ワードプレスのページは、パーマリンクで自動的につけられるページ名の他に
投稿者が勝手につけることができる。この勝手につけられる名前がスラッグだ。

ワードプレスのカスタムフィールド。
ワードプレスは、各ページごとに「データ」をぶら下げることができる。
これがカスタムフィールドだ。つまり、ページの記事そのものにデータをぶら下げる。
ページの記事を1つのデータと考えると、記事データ+カスタムフィールドのデータってことになる。

例えば、日付なんていうのは、もともとワードプレスの記事にぶら下がってる「フィールド」、
つまり、データ項目だ。そのほかにタイトル、サムネイルなども記事データの「フィールド」と
呼べる。

で、だ。あなたがかってに付けることができる「フィールド」
それがカスタムフィールドだ。

WelCartは、1つの記事データを商品データとしている。
その商品データには、価格とか、SKUとかの「フィールド」を追加している。

ここんところを抑えておけば、わかりやすいかな?

welCartのCSVデータ書式、データ項目の意味


さて、サンプルの商品マスターをひとつ登録して、
それをCSVでダウンロードする。(商品マスターの画面の(データ出力がそれだ)

ところが、でてきたCSVをみてびっくり。わけわかめ。
大体にして横文字の項目なんて埋められないってね?(笑)

こんな感じで覚えておくといいかもね。

PostID:新規なら空欄
Post Author:空欄でOK(投稿者コードが勝手につく)
説明:商品詳細ページの説明文(CSVで入れるよりWPで入れた方が楽なので空欄)
タイトル:商品名
抜粋:商品説明の抜粋だけど WP で入れた方が楽なので空欄で可
表示状態:publish
Comment:コメントの許可=closed
Post PAssword:空欄
Post Name:商品コードと同じでいい。
公開日:適当な日付
商品コード:半角英数
商品名:商品名
  :
Custom Field:商品マスターで設定した方が楽なので空欄
SKUコード:商品の枝番、商品仕様が1つしかない時は商品コードと同じでOK
SKU表示名:商品仕様、サイズとか色とか
オプション名:カスタムフィールドの値(マルチプライス等使用時)なので空欄にしてWPで設定した方が楽
フィールドタイプ:カスタムフィールドの値(マルチプライス等使用時)なので空欄にしてWPで設定した方が楽
必須項目:カスタムフィールドの値(マルチプライス等使用時)なので空欄にしてWPで設定した方が楽
セレクト値:カスタムフィールドの値(マルチプライス等使用時)なので空欄にしてWPで設定した方が楽

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