一瞬表示されるメッセージウィンド spupdate.exe/IObit Uninstaller/LiveUpdateSvc を止めてみた


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spupdate.exe が原因?入ったタイミングも原因も不明なのですが、ウィンドウが一瞬表示され消えるという現象が出るようになりました。

しかも、ウィンドウが開く瞬間アクティブウィンドウが切替わるのでテキスト打ちしているととってもこまる。
VCのピクチャーコンポーネントに描画中だと描画内容が消えてしまう。

常時ではないので我慢していたのですが、時折ヤバそうなメッセージがクリップボードに張り付く。
date/time : 2019-01-30, 21:47:30, 543ms
computer name : XXXXX
user name : xxxxxx
registered owner : Windows User
operating system : Windows NT New x64 build 9200
system language : Japanese
system up time : 33 days 4 hours
program up time : 2 minutes 15 seconds
processors : 4x Intel(R) Core(TM) i5-4200U CPU @ 1.60GHz
physical memory : 3410/7912 MB (free/total)
free disk space : (C:) 228.09 GB
display mode : 1280×768, 32 bit
process id : $1020
allocated memory : 30.78 MB
command line : “C:\Program Files (x86)\IObit\Surfing Protection\SPUpdate.exe” /SvrRun
executable : SPUpdate.exe
exec. date/time : 2013-11-25 18:11
version : 7.0.0.162
compiled with : Delphi 2009
madExcept version : 3.0i
          |
disassembling:
[…]
004f96f0 push eax
004f96f1 mov ecx, [ebp-4]
004f96f4 mov dl, 1
004f96f6 mov eax, [$4f6e74]
004f96fb call -$26f4 ($4f700c) ; IdHTTP.EIdHTTPProtocolException.CreateError
004f9700 > call -$f4a19 ($404cec) ; System.@RaiseExcept
004f9705 xor eax, eax
004f9707 pop edx
004f9708 pop ecx
004f9709 pop ecx
004f970a mov fs:[eax], edx
[…]

重い腰を上げて調べてみた。

SPUpdate.exe が原因?


メッセージにもあるように SPUpdate.exe が特定のサービスを起動しているみたい。

調べてみると、このSPUpdate.exeは、IObit Uninstaller というプログラムの残骸のようだ。

IObit Uninstallerというのは、プロセスを一気に殺すプログラムのようだけど・・・とりあえずいらない。

というか、IObit Uninstaller を入れた犯人が不明なので、消してしまうことができない。


IObit Uninstaller が原因


IObit Uninstaller の本体は、C:\Program Files (x86)\IObit\ の中に見つかる。

もちろんこれは残骸だ。起動中のためファイルの削除はできない。

実際に動いているサービスは、LiveUpdateSvc というプロセス。


LiveUpdateSvc の停止


タスクマネージャーの「サービス」から LiveUpdateSvc を探した結果、


LiveUpdateSvc が「実行中」
右クリックからの「停止」

マシン立ち上げ時に再び起動しないよう spupdate.exe をスタートアップの起動から外した。

サービスを停止してあるのでC:\Program Files (x86)\IObit\も直接削除できました。


これでたぶん、状況が改善されるはず。




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