mwform_formkey をテンプレートに埋め込む。do_shortcodeのすすめ


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mwform_formkey をテンプレートに埋め込みたい。

MW WP Form は、メール送信プラグインで よく contact form 7 と比較されますが、

機能面でいうと MW WP Form の方が多機能。 contact form7 はシンプル。

でも MW WP Form は、自動でやれんだろ?!ってところ、ちまちま作業しないといけないというデメリットがあります。

自動返信の設定とか、送信内容本文とかね。

contact form7は、その辺り自動で処理してくれるし、入力必須項目も項目設定時に指定できるのでフォームを作り時にはすこぶる楽。

送信内容を csv に保存しておけるという点では、MW WP Form を使いたい。


この WM WP Form も contact form 7 もフォームを設定して、その設定したフォームを使いたいときには、

formKey を投稿記事本文に張り付けることで実現されます。

form の設定が住んでしまえばそれだけの作業なのですこぶる楽にメール送信フォームを使うことができます。


逆にいえば、お問い合わせぐらいしか使わないのであれば、ほとんどなにもせずに設定できるcontact form 7 を使うのが賢い選択と思います。


ところで、本文に埋め込んで使うときには、そういった簡単な設定と formkey 貼り付けで済むわけですが、

テンプレートを作ってサイト内のページをカスタマイズする場合、この2つのメール送信フォームをテンプレートに埋め込みたいという場面が出てきます。


mwform_formkey をテンプレートに埋め込む



なんてことはない。

埋め込みたい場所で以下のようにショートコードリダイレクトしてしまえばOKです。

echo do_shortcode(‘[mwform_formkey key=”XX”]’);


contact form 7 の formkey をテンプレートに埋め込む



echo do_shortcode(‘[contact-form-7 id=”1234″ title=”Contact form 1″]’);


ショートコード(do_shortcode)は、指定されたショートコードをPOST解析へ飛ばしてその結果を戻してくれる関数と覚えておくと他でもりようすることができます。

do_shortcode リファレンス

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