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WP お引っ越しセット~ワードプレスの引っ越しはSP簡単

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データベースのバックアップ、リカバリーツールと、データベースの文字列置き換えツール。

ワードプレスのデータベースのバックアップは、sxd を使ってます。

これはIEでは動かないことがあるので最初からクロームやファイヤーフォックスで立ち上げます。
データベースは、どっからアクセスしても関係ないのでどこにでもいいから、
ダウロードしてきたsxd をサーバーにアップロード。
 
sxd の中の cnf.php , ses.php , backupフォルダーの3つのパーミッションを 777 にします。<これ忘れるとあとで焦るw  
で、アップロードした sxd を呼び出すと以下の画面。
※例えば、ドメイン abc.com のホームページ格納場所にアップロードしたら http://abc.com/sxd/ でOK
2014y10m16d_095727475
user / password は、バックアップするデータベースのユーザーとパスワードを入力。
 
2014y10m16d_100101491
この画面ではワードプレスのデータ wp_ と wp_pracentai… の2つが入ってるのがわかります。
縛アップしたい方のテーブルのチェックを入れて・・・(バックアップならどっちもいれとけばいいw)
2014y10m16d_100602638
 
「save」を押して「execute」を押します。※ execute 押し忘れてしばらくぼーっとするんだよね。気を付けようw

saveをおしたらこんなのが出る。

説明書きを入れたいなら書けばいいww
2014y10m16d_100707674
 

実行!

「execute」をクリックするだ。
2014y10m16d_101714906
 
sxd のフォルダーをみてみよう。
2014y10m16d_100925224
この状態で引っ越し先へsdxのフォルダーごと持っていく。
 

リカバリー

引っ越し元のWPを根こそぎバックアップして(スクリプト&データ)新しいサーバーへアップロードする。
その時忘れずに sxd もアップロードする。
 

データベースを作ろう

サーバーのコンパネからデータベースをクリエイト。
 

sxd を立ち上げて、inport をクリック。

クリエイトしたデータベースのユーザー、パスワードで sxd にログインします。
2014y10m16d_102307028
サクラサーバーの場合、NG のことが多いので、その場合にはPhpMyAdminから backup内の圧縮ファイルを解凍してインポートで読み込ませます。
データが膨大な場合、これも失敗しますので。別のMySqlバックアップ/リカバリーツールを探す方向で検討してください。そういう意味では、サクラはだめですね。
データが膨大な場合には、ツールでバックアップリカバリーしてやらないと MyPhpAdmin では、処理できないので注意してください。
 

wp-configを書き換える

// Windows の "メモ帳" でこのファイルを編集しないでください !
// 問題なく使えるテキストエディタ
// (http://wpdocs.sourceforge.jp/Codex:%E8%AB%87%E8%A9%B1%E5%AE%A4 参照)
// を使用し、必ず UTF-8 の BOM なし (UTF-8N) で保存してください。

// ** MySQL 設定 - この情報はホスティング先から入手してください。 ** //
/** WordPress のためのデータベース名 */
define('DB_NAME', 'DDDDDDD'); ←新しいデータベースのデータベース名

/** MySQL データベースのユーザー名 */
define('DB_USER', 'UUUUUU'); ←新しいデータベースのユーザー名

/** MySQL データベースのパスワード */
define('DB_PASSWORD', 'PPPPPPP'); ←新しいデータベースのデータベースパスワード

/** MySQL のホスト名 */
define('DB_HOST', 'localhost'); ←新しいデータベースのデータベースHOST名
     (通常はlocalhost サクラとかだとmysqなんちゃらかんちゃら.db.sakura.ne.jpみたいなやつ)
 

URLを書き換える。

http://ターゲットURL/searchreplacedb2/searchreplacedb2.phpでリプレースツールを起動します。
2014y10m16d_182816728
データベースの情報を入力します。charsetは、utf-8 にします。趣味でキャラクタセットを変更している場合には、変更しているキャラセットを入力します。
 
2014y10m16d_183152248
対象のテーブルを聞いてきますので、とりあえず全部のテーブルでOKです。
 
2014y10m16d_183301442
置き換えの文字列の入力になります。
Search for : 元あったサーバーの URL、例えば http://hoge.com/wp/ ならば http://hoge.com/wp
Replace with : 新しいサーバーの URL、例えば http://new.com/wp/ ならば http://new.com/wp
 

パーマネントリンクを書き直す

設定からパーマネントリンクを一度書き込んで .htaccess の内容を書き直しさせてください。
 
以上でお引っ越しはおしまい。
新しいURLからワードプレスへログインしてください。
この時のログインID,パスワードは、もとのID,パスワードと同じです。
ex. http://new.com/wp/wp-login.php
 
※やり直す場合には、MyPhpAdmin でターゲットのデータベースのテーブルを全部削除してやり直すと速いです。
 

ワンポイント。

ワードプレスのパスワードを忘れた場合、メールで受け取ればいいのですが、それも駄目だった場合には、
MyPhpAdmin でパスワードのわかるワードプレスのデータベースの wp_users の pass を、
パスワードがわからなくなったデータベースの wp_users のpass へコピーしちゃいます。
これで同じパスワードになりますので、ログインできるようになります。
※ wp_ は、プレフィックスになりますので、 wp1_ とかプレフィックスを変更して使っている場合には、
wp1_users のパスワードフィールドの値を交換することになります。
パスワード部分は、逆再生できないようになっていますので、読もうとしても読めませんので、コピーしか手がありません。

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if(has_post_thumbnail()){
$thumbnail_id = get_post_thumbnail_id();
$thumbnail_img = wp_get_attachment_image_src( $thumbnail_id , ‘full’ );
$src = $image[0]; //url
$width = $image[1]; //横幅
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list($src_w,$src_h) = getimagesize($file);
$dst_w = 600;$dst_h = 0;
$dst_h = ($dst_w!=0)?(intval(($src_h*$dst_w)/$src_w )):(($dst_h!=0)?(intval(($src_w*$dst_h)/$src_h)):0);
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